
社会保険労務士を軸に、スキルの幅をひろげましょう。主に、採用や給与計算、社会保険手続きから、備品管理、社内行事の運営まで、幅広く管理全般の仕事を引き受ける人事、総務の仕事。
専門性を磨くなら、労務のプロフェッショナルである社会保険労務士がおすすめの資格。手当てがつくなど企業内の評価も高い。また、近年、企業内のメンタルヘルスケアが重要視されているため、各種カウンセラー資格も見逃せません。
●社労士は「人」の採用から退職までの労働・社会保険に関する手続きを行う、人事や労務のエキスパートです。
●人事・総務職の人全般。特に、社会保険手続き業務の経験がある、関心がある人。
●各種社会保険の申請書の作成や、就業規制や年金に関する相談を受け付けられる社会保険労務士。06年より労働者と事業主間の紛争の代理券が与えられ、業務範囲が広がっています。
実務経験と合わせれば転職のアピールポイントになります。DCプランナーなども取得して、年金に関する知識を深めると活躍の場が広がります。独立希望なら、行政書士とダブルライセンスを。
■受験資格・・大学の一般教養科目取得者、行政書士資格取得者など。
■難易度 ★★★★★
■合格率 8.5%
■試験日・・8月下旬の年1回 試験科目・・労働基準法及び労働安全衛生法、労災保険法
■雇用保険法など 受験料・・9000円
■お問合わせ 全国社会保険労務士連合会
■【生涯学習のユーキャン】社会保険労務士の講座を詳しく見る
●できるだけ早いうちに取得しておくのが有利です
社会保険労務士の業務の将来性に対する人気を反映して、受験者数はこの10年で倍増しており、今後の試験は難化傾向が続くものと思われます。できるだけ早いうちに受験するのが得策です。
試験範囲が広いため、独学での合格はなかなか難しいものです。ユーキャンの講座のように弱点分野を作らないバランスのとれた学習法が合格の決め手となります。
・標準受講期間 6ヶ月
・講座受講費用 68000円