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セルフチェックしよう!

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では、自分自身がメタボリック症候群であるかどうかはどのようにして判断したら良いのでしょうか?次の判断基準は医学的に広く認められた基準で、次の項目のうち、当てはまるものが3つ以上あるなら、あなたはメタボリック症候群と言って良いでしょう。

(1)ウエスト長が男性は85cm以上、女性の場合は90cm以上ある。
(2)最高血圧が130mmHg以上、最低血圧が85mmHg以上ある。
(3)中性脂肪値が150mg/dL以上ある。
(4)空腹時血糖値が110 mg/dL以上ある。
(5)HDLコレステロール値が40 mg/dL以上ある。

また、2つの項目が該当する場合は、メタボリック症候群の予備軍であると言って良いと思います。
 メタボリック症候群は自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないので放置しがちです。メタボリック症候群は自覚症状が無い故にオソロシイ病気であると言えます。何年も放置し、重大な合併症を発病してから対処では遅いのです。


あなたは肥満ですか? まずはBMIチェック!
■肥満判定の代表的な方法が「BMI(Body Mass Index)です。
■身長、体重を記入して、「BMI指数」を計算してみましょう。
   体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI指数

  【例】体重50kg身長155cmの人の場合・・・50kg÷1.55m÷1.55m=20.8

●BMI指数
18.5未満      やせ
18.5〜25未満 標準
25〜30未満 肥満
30以上      高度肥満

BMI指数が25以上の方は要注意が必要といえましょう。
BMI指数をもっと詳しくしる


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