インドのことなら月間インド情報
インド情報:インド社会は、日本人には想像もつかない複雑極まる万華鏡を呈しています。
インド社会を万華鏡にしたものは、宗教と多民族、前近代性であります。この三つが絡まりあって、部外者には不可思議な万華鏡をスクリーンに投射する。一方で新しいインドも生まれつつあります。
インド経済をリードするお金持ち、大富豪にスポットをあてながら「まるごとインド」を紹介していきます。
インフォメーション
- ポスコのインド製鉄所建設、インド首相が直接担当
インドのシン首相が、ポスコがインドで進めている製鉄所建設プロジェクトについて、自身が直接担当する考えを示した。現地有力紙のヒンドゥスタン・タイムズが5日付で報じた。
シン首相は19日に、ポスコのプロジェクトの進展状況をチェックするための会議を招集する方針。
インド情報 新着ニュース
インド株を始めるにあたり
・注目されるインド株
ゴールドマンサックスが発表したレポート「BRICsとの夢2050年(Dreaming with BRICs: The Path to 2050)」が発表されて以来、有力な経済大国のひとつとして、日本人にとってなじみの薄いインド経済が注目されるようになりました。BRICsとは、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字を合わせた新興経済4ヶ国の総称を指します。
また、2004年秋にPCAアセットマネジメントが国内で初となるインド株ファンドを設定して以来、日本の投資家にも認識され国際分散投資の一つとして、インドを投資先として考える人が多くなりました。インド株ファンドの残高は、2007年2月現在1兆円に迫る状況となっています。
・実際の売買
機関投資家を除く外国人はインド株を売買する事はできません。つまり私達、個人の日本人は直接、個別のインド株を購入する事はできません。しかし、代替的な金融商品を使ってインド株を購入する事が可能です。
実際に取引できるのは、インド株ファンド、インド株ADR、インド株Eワラント(NIFTY指数、ADR)、インド株ETFなどがあります。
インドについて
インドは南アジアに位置し、インド亜大陸の大部分を占める連邦共和国である。パキスタン、中華人民共和国、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカ、モルディブ、インドネシアと国境を接する。
10億人を超える国民は、多様な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分制度であるカースト制度の影響は今でも残っており、クラス(階層)や貧富の差が非常に大きい。このように多様な人々が存在するためインド人をひとまとめにして理解するのは難しく、貧富の差については「インドは貧しい国ではなく、貧しい人が多く住む国である」などともいわれる。
1947年のイギリスの植民地から独立の際、それまでのインドは、インドとパキスタンに分裂した。その後、パキスタンの飛び地となっていた「東パキスタン」がバングラデシュとして独立している。
正式名称は、भारत (ヒンディー語: ラテン文字転写は、Bharat。読みは、バーラト)。補助公用語の英語による国名は、India (インディア)。
政体名を付け加えた、ヒンディー語のभारत गणराज्य (ラテン文字転写: Bharat Ganarajya)、英語の Republic of Indiaを正式名称とする資料もあるが、憲法その他の法的根拠に基づくものではない。
日本語による表記は、インド。これもまた、共和制であることから政体名を付加して、インド共和国とされることもある。また、連邦制をとっていることから、インド連邦としたり、さらには、インド連邦共和国という表記も稀に目にする。1947年の独立から1950年に大統領制に移行するまでを、インド連邦、それ以降を、インド共和国と使い分ける人もいる。なお、日本の外務省はインドとしている。また印度という漢字の表記がある。
<ウィキペディアより引用>